あれ、痩せている方が基礎代謝が高いのでは、どうなっているの!?

食べて痩せるには基礎代謝をUP肥えてるのに高消費カロリー、なぜ!?

基礎代謝が高い体にするにはどうすればいいのでしょうか

 

筋肉をつけていれば基礎代謝が上がりエネルギーを消費しやすい体となり食べても太りにくいと言われていますが正しいのかを検証します。

 

基礎代謝が多い人はじっとしていても脂肪が燃えやすい!?。

 

基礎代謝を上げることが部分やせやダイエットにつながることはもう常識。筋トレが基礎代謝を上げる!?。

 

筋肉が増えればどんどん脂肪を燃やしてくれる体になる!?。

 

そこで実験です。立ち会うのはアジアンの二人で馬場園さんと隅田さん。やってきたのは国立健康・栄養研究所。この研究所は基礎代謝を計るための超精密な測定機器がそろっています。

 

エネルギーの消費量が低いと太りますか!?。

 

まずは二人に漫才をしてもらいます。それぞれの測定室に入り一人づつで漫才をすることになり漫才は二人でするものですよとアジアンの二人がおどろいていました。

 

彼女たちは隣り合う部屋には入りました。2つの部屋のしきりには窓があり見え二人の声が互いに聞こえるようになっていて漫才を披露しました。1分間の消費カロリーは馬場園さんが多く2.0キロカロリー、隅田さんが1.5キロカロリーでした。太っているのに消費カロリーが多いのはどうして!?。

 

次は基礎代謝を計る実験室へ入りました。

 

アジアンの感想は旅館の一室。ここでは布団に入って寝るだけです。ただ、ガスマスクのような装置をつけ実験開始です。

 

1日の基礎代謝量を計った実件結果です。馬場園さんが1288キロカロリー、隅田さんが1024キロカロリー。あれ、痩せている方が基礎代謝が高いのではと思いますがどうなっているのでしょうか!?。食べている量は同じと言う二人、この結果どうして。

 

そこで基礎代謝が低いから痩せられないと思っている女性二人のチームと舞台で激しい運動をしていて筋肉が発達した女性二人のチームにそれぞれ基礎代謝を計っていただきました。

 

結果は痩せられないと思っているチームが1238キロカロリー、1311キロカロリーで一位と三位。筋肉が発達したチームが1136キロカロリー、1278キロカロリーで二位と四位です。
筋肉自慢のチームよりむしろやせられないと思っているチームの方が基礎代謝が高いという意外な結果になりました。

 

基礎代謝をアップするためには筋肉を増やすというのはあっているのでしょうか。